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ゴツいメンズ腕時計を探している方のための【おすすめメンズ腕時計リスト】

 2017/11/10 メンズ腕時計  
ゴツいメンズ腕時計

 

最近流行っている時計ブランドといえば、ダニエルウェリントンやポールヒューイットなどが有名ですが、そういうシンプル時計とは別のトレンドとして「男らしいゴツい腕時計」が今フィーチャーされてきています。

「男なら一つは男らしい時計が欲しい。」

一度はそんなことを思った事ありませんか?

男らしい時計といえば、「ゴツい」「大きい」「角張っている」などなんとなくイメージがあると思います。

メンズ腕時計を色々なところで探してみると、すごい数の腕時計があり、なかなか自分に有ったものを探すことができないという話をよく聞きます。

DORAKUでは、日々世界中のメンズ腕時計をチェックしています!そんな中から、「男らしくごつい腕時計」を探している方におすすめのメンズ腕時計をご紹介していきます。

見ているだけで欲しくなるものもたくさんございますので、ぜひ最後まで御覧ください。

そもそもゴツい時計って?

DORAKUが選んだメンズ腕時計の中で、コレはゴツくてカッコイイと思ったものや、市場リサーチをしてこんなゴツい時計が今流行っているということを調査したことを元に、今回は10商品ご紹介させていただきます。

ゴツい時計と一口に言っても、色々な要素があります。

・大きさ

主に40mm以上のものがゴツい時計として認識される傾向があります。

例えば、下の画像のような腕時計です。

・形

大きさだけではシンプルなものもあり、ゴツく感じ無いこともあります。40mmでシンプルなものであれば、通常の腕の太さの男性であれば、通常サイズのシンプル時計に見えることもあります。

形はゴツさにとってはかなり重要です。オーデマ・ピゲのロイヤルオークパテックフィリップのノーチラス、カジュアルブランドで言えば、ディーゼルの時計などがゴツい形をしている時計といえます。

45mmを超えてくると、シンプルな形であっても、ゴツいと感じる様になります。下記のMVMTなどがそうです。写真ではあまり大きく感じませんが、実際に手にとってみると、そのインパクトにびっくりするかと思います。

MVMTさん(@mvmt)がシェアした投稿

・デザイン性が高い

コレは最低限欲しい項目です。ただ形や大きさだけがゴツいものでは、ゴツい時計を付けたとしてもあまりよく見られません。むしろ、悪い印象を与えてしまう可能性すらあります。

かと言って高級腕時計ブランドである必要は無いです。高級腕時計ブランドではなくとも、高品質の素材を使って加工もしっかりと管理しているようなブランドはたくさん存在します。

今回は安いものから高いものまで、しっかりとお伝えしていきたいと思います。

 

DORAKUおすすめのゴツいメンズ腕時計

それでは時計の紹介に入っていきたいと思います。

まず第一弾は

世界3大時計ブランドの一角を担う【オーデマピゲ】

高級腕時計ブランドの中でも、世界3大時計に含まれるほど格式高い時計ブランドです。

創業1875年、ジュール=ルイ・オドマールとエドワール=オーギュスト・ピゲによって設立されたブランドです。150年近く続く時計の比類ない技術力を持っており、パテックフィリップやヴァシュロン・コンスタンタンと並び、世界三大時計ブランドと言われています。

代表作として、「ロイヤルオーク」は世界中の時計好きから愛されています

ブランドのアンバサダーとしてミハエル・シューマッハやルーベンス・バリチェロなど名門フェラーリに所属している選手と契約をしています。日本でも、K1選手の魔娑斗がアンバサダーをしており、2009年には魔娑斗限定モデルが販売されました。

ロイヤルオークシリーズのゴツかっこよさは世界一

オーデマピゲの中でも一番有名なシリーズとして知られているのは、「ロイヤルオーク」シリーズです。
ロイヤルオークシリーズの人気の理由はそのデザイン性。機構的、技術的な問題はさることながら、そのデザインは永く愛され続けてきています。

デザインをしたのは、カルティエの「パシャ」、ブルガリの「ブルガリ・ブルガリ」、パテックフィリップの「ノーチラス」などをデザインした腕時計デザイン界の巨匠「ジェラルド・ジェンタ」です。

時計の顔とも言える文字盤部分を際立たせる八角形の分厚いベゼル、立体的で有りながらシンプルなタペストリー模様のダイヤル、ケースから滑らかに出ている行った型のブレスレット。
どこをとっても、そのデザインは洗練されています。
ベゼルにハマっているネジはすべて方向が決められていて、きれいに文字盤面に沿って並んでいます。こういう細かいところまでこだわっているのが魅力を生み出すポイントなのかもしれません。

時計好きの人に高くてもよいのでおすすめの腕時計はと聞くとかなりの人から「ロイヤルオーク」という返事がくるくらい時計好きにとってのあこがれの一品です。

価格は、150万円から500万円ほどです。

【ボーム&メルシエ】

続いて紹介するのは、BAUME&MERCIER(ボーム&メルシエ)です。

ボーム&メルシエは、1830年スイス・ジュネーブで、ルイ・ヴィクトル・ボームとピエール・ジェセフ・セレスタン・ボームが創業した老舗ブランドです。

世界で7番目に歴史の古い時計ブランドともいわれ、「ヨーロピアン・カジュアル・エレガンス」をコンセプトに、「ハンプトン」「ケープランド」「リネア」「クリフトン」「クラシマ」「プロメス」などデザイン性の高いコレクションを発表し続けています。

2017年 限定1967個の限定モデル CLIFTON(クリフトン) 10404

今回ご紹介したのは、CLIFTON(クリフトン) 10404です。

こちらの限定版オートマチック・クロノグラフは、アメリカ製オートバイ「インディアン」でバイクの世界最高速記録達成を目指し続けたバート・マンロー(Burt Munro)の偉大な業績を称えて製作されました。

中央部にある黄色の35という数字は彼のラッキーナンバーであり、クロノグラフの秒数カウンターにもなっています。

また裏蓋にはインディアン・モトサイクルで有名なインディアン・ヘッドドレスのロゴと限定版の数が刻印されています。

その他にも特別なディテールが施され、特別な1点となっています。ムーブメントは自動巻、直径44 mm・厚さ13.3 mm、5気圧防水。

参考価格:422,137円

【メカニケ・ヴェローチ】

MECCANICHE VELOCI(メカニケ・ヴェローチ)は、2006年イタリア・ミラノでマルコ・コロンボが創業した時計メーカーです。

2010年からは拠点をスイスへ移しています。モータースポーツを意識したオリジナリティあふれるデザインが特徴で、愛用者もやはりクリスティアーノ・ロナウドやネイマール、浦和レッズの槙野智章選手などサッカー選手・スポーツ選手に多い傾向があるようです。

2006年イタリアでデビューコレクション「クアトロヴァルヴォレ」を発売し、こちらは既に製造中止となっていましたが、スイスに拠点を移した後、このデザインを「アイコン」コレクションとして復活させました。

Icon GranTurismo

そして本日ご紹介したのが「クアトロヴァルヴォレ」のデザインを引き継いだその「アイコン」コレクションにラインナップされているGranTurismoというモデルになります。

4バルブエンジンをモチーフにした文字盤の4つの自動巻きムーブメント、エンジンのシリンダーヘッドを模したケースデザインが非常に印象的ですね。

直径49mm、厚さ12.35mm~16.21mmとかなり大きいのですが、ケース素材にチタニウムを採用することで軽量化されています。5気圧防水。

参考価格:780,000 円(税抜) ※アイコン ナイトライトの場合

【オリス】

ORIS(オリス)は、1904年スイス・ヘルシュタインでポール・カッティンとジョルジュ・クリスチャンが創業した時計ブランドです。

創業以来、完成度の高い機械式時計をリーズナブルな価格で提供している世界的ブランド。

1938年に「ポインターデイト」付きのモデルを発表、1941年には「BIG CROWN(ビッグクラウン)」という大型リューズが付いたパイロットウォッチを発表し大ヒットしました。

ちなみにビッグクラウンの大型リューズは、グローブを付けていても簡単にリューズがまわせるようにと発案されたもの。

これにより、オリスはアビエーションウォッチのパイオニアとも呼ばれ、BIG CROWNコレクションも最多モデル数を誇る人気シリーズへ成長しました。

世界限定2000本「オリス ハンマーヘッド リミテッドエディション」

さて、今回そのBIG CROWNではないのですが、ダイバーズウォッチの「AQUIS(アクイス)」コレクションから、「オリス ハンマーヘッド リミテッドエディション」というモデルをご紹介しました。

※上記の公式動画の中でも紹介されています。

アクイスは、2011年発表で比較的新しいシリーズですが、既に定番モデルとして人気も定着。

今回の「オリス ハンマーヘッド リミテッドエディション」は、サメの保護プロジェクトを行っている非営利団体とパートナーシップを結び、世界限定2000本で製作されたモデルになります。

45.5mmというビッグサイズのケースに、自社開発の自動巻きデイデイト(3時位置の曜日・日付表示)が搭載されており、50気圧(500m)防水という本格的な防水機能を備えています。

ケースの厚さは16mm、さらに3連ブレスということで重さは約210g。かなりずっしりとした重さがあります。

リミテッドエディションということで、ケースバックにはハンマーヘッド(アカシュモクザメ)が刻印されています。

価格:271,000円

【ブランパン】

BLANCPAIN(ブランパン)は、1735年スイス・ヴィルレでジャン・ジャック・ブランパンが創業した、世界最古の時計ブランドです。

クォーツショックによって一時期経営が休眠状態に追い込まれたこともありましたが、そこから再興する際、「クォーツは使わない(機械式時計しか作らない)」と宣言し、機械式時計を極める道を選びました。

そして1991年には「ウルトラスリム」「ムーンフェイズ」「永久カレンダー」「スプリットセコンド・クロノグラフ」「トゥールビヨン」「ミニッツリピーター」の6大機構と呼ばれる複雑機構を全て搭載した「1735」を発表。

クォーツにない機械式時計の魅力が再評価され、機械式時計とブランパンは共に人気を復活させていきました。

ヴィルレ トラディショナル チャイニーズ カレンダー

さて、今回ご紹介したモデルは、発祥地の名前がそのまま付けられた、ブランパンの最もクラシックなコレクション「ヴィルレ」の「トラディショナル チャイニーズ カレンダー」というモデルになります。

2012年世界で初めて本格的な中国暦を搭載したムーンフェイズ付きの腕時計として発表されました。

エナメルを施した文字盤、ブルースチール製のサーペント針(蛇行した針)など伝統を受け継いだディテール。また複雑な機能を明瞭にし文字盤に集約させ、エレガントさと実用性を両立させています。

ケース素材はプラチナ、ケース径45mm、ケース厚15mm、3気圧防水。ストラップの素材はアリゲーターレザー。

参考価格:690万円~955万円

【ロジェ・デュブイ】

Roger Dubuis(ロジェ・デュブイ)は、1995年スイス・ジュネーヴで、天才時計師ロジェ・デュブイとデザイナー カルロス・ディアスが創設した高級時計ブランドです。

他のブランドにないクリエイティビティ溢れる大胆なデザインが特徴。

特に現代的にアレンジされたムーブメントが丸見えの「スケルトンデザイン」の時計は非常に革新的であり、人気も高いモデルになっています。

高品質で独創的な時計を次々と発表していますが、ちなみにロジェ・デュブイは時計の品質証明の1つ「ジュネーブ・シール」をすべての時計で取得しているという世界で唯一の時計ブランドでもあります。

ですので品質も折り紙付きです。

世界限定本88本 エクスカリバー スパイダー オートマティック スケルトン

そして今回ご紹介したのは、「Excalibur Spider Automatic Skeleton(エクスカリバー スパイダー オートマティック スケルトン)」という世界で88個だけしか生産販売していない限定モデルです。

マイクロローターを搭載し、コンテンポラリーな星の形をしたアストラルスケルトン構造のオートマティックスケルトンウォッチ。

ゴールドウォッチですので圧倒的な高級感はあるもののこちらのモデルではゴールド感は控えめで、チタン製のタイムピースやベゼル・スケルトンケースのインパクトが大きいので、非常に軽やかでスポーティーな印象が大きいデザインとなっています。

RD820SQ マイクロローター付自動巻スケルトンウォッチ(機械式自動巻きキャリバー)、ケース径45mm、ケース素材はブラックDLCチタン。5気圧防水。ジュネーブ・シール刻印。

参考価格:10,000,000円(税込)前後

【ピエールクンツ】

Pierre Kunz(ピエールクンツ)は、2002年スイスのジュネーブにて時計職人ピエール・クンツが創設した時計ブランドです。

フランク・ミュラーに才能を見いだされたピエールクンツ。

彼は、特にレトログラードについて「レトログラードの魔術師」と称えられるほど高い技術を有しており、ブランドを立ち上げてからもそのテクニックを最大限に活かした時計を発表しています。

そういう経緯から、ピエールクンツのすべてのモデルには、一つ以上のレトログラード表示が必ず用いられています。

「SPIRIT OF CHALLENGE」をコンセプトに、チャレンジ精神にあふれた複雑時計を生み出しているブランドです。

パーペチュアルカレンダー

そして今回ご紹介したモデルは、グランド コンプリケーション レトログラード コレクションの、パーペチュアルカレンダー(A003 QPR)というモデルになります。

パーペチュアルカレンダー(永久カレンダー)という機能は、商品化が非常に難しく、時計界で最も複雑な技術と言われており、世界三大複雑機構の一つに名を連ねているほど。

機能の意味としては、

文字盤に年月日を表示する部分があり、31日の月と30日の月、2月については28日と閏年の29日、更には100年毎の除閏年も自動的に処理し表示する。
(引用:はてなキーワード

ということで、1日の狂いもなく自動で永久的に正確な時を教えてくれるすごい技術なんですね。

特に今回のモデルについては、3時位置に日付、9時位置に曜日がレトログラードで表示されており、12時位置には月が表示され、6時位置にはムーンフェイズまで付いています。

こんな複雑な機能が盛り込まれていながら、時計として非常に見やすい表示の配置が工夫されており、まさに「レトログラードの魔術師」がなせる技が詰め込まれた逸品です。

ムーブメント:自動巻き、ケース径:41mm、ケース・ベゼル素材:18Kグレイゴールド、日常生活防水、ベルト:クロコダイルストラップ。

価格:7,344,000円

【スウォールオークロック】

今回ご紹介した時計は、SWOLE O’CLOCK(スウォールオークロック)の「SNIPER 50MM V4」というモデルになります。

全ての時計は日本やドイツの職人が手掛けており、あらゆる種類の限界を克服するための「機能」が盛り込まれていると共に、「力強さ」を強調したデザインも特徴になっています。

またボディビルダーに愛用者が多く、ボディビル界のレジェンド「ロニーコールマン」や、IFBBプロ・ボディービルダー山岸秀匡選手も着用していることで話題になりました。

SNIPER 50MM V4

さて、「SNIPER 50MM V4」ですが、こちらはケース径が50mmということでかなりビッグサイズで、まさにボディービルダーやアスリートの方など体を鍛えている方が身に着けることで、どんぴしゃにハマるようなデザインと大きさになっています。

またその大きさに伴い重さも196gあります。高級時計でも200g近くあるものも多いですけど、かなり重い部類に入ります。

公式のインスタをぜひご覧になっていただきたいのですが、どの時計も血管が浮き上がるほどの鍛え抜かれた太い腕に埋もれることなく、抜群の存在感を発揮しています。

マッチョの方に人気の時計ということで知名度も低いブランドですが、2,3万ほどの価格帯でゴツい時計を探している方にはおすすめです。

ムーブメントはスイス製、バックライト付き、1/100秒ラップ、12/24時間選択可能、風防:サファイアガラス・反射防止コーティング、50M防水。

参考価格:22,060円

【KLASSE14 クラスフォーティーン】

2017年飛躍した腕時計ブランドの1つ「KLASSE 14」。

イタリア発のブランドで、その個性的なフォルムと文字盤がインスタにて大流行。

あっという間に多くの人が知る人気ブランドとなりました。

ペアウォッチとしても多く用いられており、シンプルで大きさも多種あるというのがカップルに受けているようです。

詳しくKLASSE14について知りたい場合は下記よりお楽しみいただけます。

【KLASSE14】でかくて繊細、そしてかっこいいメンズ腕時計

まとめ

デカ厚時計ブームだけではなく、シンプルな時計ブームや複雑時計ブームなど、時計業界の回転がインスタグラムが広まることにより早くなってきています。

ゴツい時計は昔からメンズ達に愛されてきましたので、これからもどんなデザインのものが出てくるか期待大です。

今後共DORAKUでは、でかい!ゴツい!大きい!と言われるかっこいい時計を掲載していきたいと思います。

 

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